藤沢周平 ― 2026年04月19日
小説はあまり読まなかったが、最近「藤沢周平」の時代小説を4冊も読んだ。
あらすじは、山形県の庄内藩にまつわる、藩主の跡目相続や藩士同士の抗争が主題です。
主人公の周りの、四季おりおりの景色の情景描写が秀逸です。
どの人物も温厚で剣が達ち、また心理描写が爽やかで読み応えがあります。
先人訓 ― 2026年03月21日
人生の達人達の、鋭く生きたエッセイを探して読んでいます。
共感する言葉も、反発する言葉もありますが、私自身の生き方の参考になればと思います。
酷暑日 ― 2026年03月01日
気象庁は、40度以上の日の名称を募集していますが、私は「気象協会」の”酷暑日”がいいですね。
言葉の響きが、最高の暑さを現しています。
温暖化の傾向から、増えるでしょうね。
昨年から、近場で標高が高くて、安価な宿泊場所を見つけましたので、今年は二泊三日の日程を計画して、色々準備しています。
睡眠 ― 2026年02月20日
音楽評論家でラジオDJの ピーター・バラカンが NHKの放送でこの本を紹介していた。
私も近頃眠りが浅いので、早速手配しました。
Amazonの中古本で、本体価格が1円で送料が390円です。
届いた本は真っ新の新本です。
265グラムの「ゆうメール」は320円ですが、これで書店の利益はあるのでしょうか・・・・
申し訳ないので、切手を400円ほど送っておきました。しっかり読ませてもらいます。
防寒コート ― 2026年02月09日
まだまだ寒さが続きそう・・防寒コートを買いました。
最終処分狙いでしたが、納得の品質と価格でした。
前々から、DCMの紳士物コーナーが狙い目で、欲しかった色・サイズが手に入りました。
フード部分を束ねてマジックテープ止めにして、すっきりさせました。
薩埵峠 ― 2026年02月01日
新聞に「薩埵峠」の写真投稿がありましたので、5年前の私の写真も捜してみました。
年賀状の背景に使った写真です。
翌年から「三保の松原」「富士宮」と絶景スポットを捜しましたが、仕事の前日だけという縛りで不発でした。
年賀状を出す情熱が薄れたのも、この時からですね。
ブルゾン ― 2026年01月22日
部屋着のボアブルゾンが「着たきり雀」だったので、バーゲンで新調しました。両面ボアは暖かく、着心地が良いですね。
袖口と裾がゴム編みで、食事やデスク作業には勝手がよいです。
最近は行動範囲が狭くなり、衣類の新調が少なくなりました。
再読 ― 2025年12月24日
最近の読書は、一度読んで感銘を受けた本や、途中で挫折した本を読んでいます。
右の本などは、15年後の再読で、行動の規範が変わったことが感じられます。
”いつまでも若々しくありたい”をサポートしてくれる内要です。
設楽への寄贈本を全て読み終えて、次は再読ですね。
車外エアバック ― 2025年12月06日
スバルのフォレスターが車外エアバックを標準装備して カー・オブ・ザ・イヤーの最優秀車に選ばれました。歩行者やサイクリストをボンネットやウインドウでの損傷から守るエアバックです。
スバル車は2008年のアイサイトの標準装備以来、利益追及よりも社会的責任に真摯に向き合っていますね。
市街地でのラリー開催や、スポーツカー投入にこだわる経営者もいますが、車は安全が第一で、歩くよりも少しだけ速い乗り物ですよ。
新車は買えませんが、アイサイト付きのスバル車で安心して運転しています。
手帳 ― 2025年12月04日
けさの新聞記事に、手書き手帳の記事が載っていますが、私はスマホとシステム手帳の併用です。
1年くらい前を調べるには、スマホが便利ですが、ながい過去の記録はシステム手帳ですね。
1年ごとに綴じ込んで、平成8年から30年です。確実に調べられます。
スマホですと、アプリの更新でデータが消える心配と画面の確認が煩雑です。
断捨離が進んでいますが、手帳の処分は最後の最後ですね。