金子みすゞ2022年03月07日

 
 金子みすゞは一度読んでみたいと思っていた詩人です。

西条八十の自伝のなかで、見出して一度だけ会えたと記されています。

26歳で自死した、薄幸のひとですね。

JR西日本の、このホームページが詳しいです。
https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/11_vol_139/issue/01.html

アンダンテ・カンタービレ2022年03月04日

 
 文豪トルストイがあまりの美しい旋律に涙したエピソードのある曲です。

チャイコフスキーがウクライナに滞在した折、ペチカ職人が口ずさんでいた民謡から採られたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=IXWYmhSh9G4

いまこの地が、ロシアに蹂躙されています。ウクライナの森に落ちる夕陽の光景を残したいですね。

チャイコフスキー曲は、ナポレオンに勝利した「1812年」がコンサートで中止になったり受難ですが、この曲は注目されています。
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/427837

ウクライナ2022年03月01日

 
 NATO加盟国の地図です。ソ連邦の崩壊後、勢力図は大きく変わりましたね。

ショパンの国ポーランドは永年ロシアの支配に苦しめられました。ドボルザークのチェコは1968年のプラハの春でソ連邦のワルシャワ条約機構軍の介入をうけました。

1989〜1991年の「東欧革命〜ドイツ統一」でソ連邦は崩壊したのですね。
http://www.y-history.net/appendix/wh1702-025_1.html

当時のテレビ報道で、大統領の豪華宮殿が暴かれるのを見た記憶があります。
https://www.klm.com/destinations/jp/ja/article/gigantic-palace-of-the-parliament-in-downtown-bucharest

プーチンは「ワルシャワ条約機構軍」の復活を夢見ているのではないですか・・・民衆は自由を求めていますよ・・自分で自分の首を絞めている・・

Amazon2022年02月24日

 
 学区の廃品回収の段ボールですが、全てAmazonの箱でした。

息子も、私の「プライム会員」にぶら下がっていて、中身だけだしていくので結構な量です。

パソコン、スマホで検索すると、市販より安く、翌日にはほとんどの商品が届くシステムは凄いです。

バレンタイン2022年02月14日

 
 LINEの家族共有で、私の仕事写真を公開したので、今年のチョコレートはこんなのもらえました。

ドイツからの輸入品で、箱の裏側のドイツ語が少し理解出来るようになって、さらに感激です。
賞味期間が DEC-2022ですから、しばらく鑑賞できます。

左のノコギリが押して切るタイプとか、金槌が石頭ハンマーだったりと、ウンチクをかたむけられます。

和独辞典2022年02月11日

 
 独和辞典だけだと不便を感じ、和独辞典を買いました。

中古品で外箱は擦り傷がありますが、中身は新品でした・・・店頭在庫でしょうか・・・2002年の第4刷ですが、以後改訂版は出ていません。・・・需要が少ないのでしょうね。

送料込みで、724円・・新本で買うと定価3,740円です・・お得感があります。

ローマ字引きではなく 「かな」 見出しで、使い勝手が良いです🤗

世界地図2022年01月25日

 
 世界地図を買いました。
今までは、1968年版の平凡社世界百科事典の地図でした。

今度は地図出版社の成美堂です。
https://books.rakuten.co.jp/rb/16959218/

半分以上がデーター関連ですから、カッターナイフで綴じ込みを切って、百ページの地図とデーター本に分冊しました。

2010年版で送料込みで351円・・・軽くて使い勝手が良く、鮮明なカラー印刷で隔世の感があります。

豆単語帳2022年01月22日

 
 ドイツ語のクリアーに豆単語帳を作っています。

学生時代を懐かしんで、表がドイツ語・発音、裏が意味と英語の対比です。

子供の時から親しんだ英語と違いますが、ゲルマン民族の言語どうし共通語・スペルが多く在りますので親しめます。

クラシック音楽や日常の出来事で、ドイツを理解できると楽しいですが。

警報受信2022年01月17日

 
 昨日は「津波注意報」で叩き起こされた。
日中ならあまり気にならないが、夜中の0時15分は「ドッキリ」です。

親切なサービスで、スマホの設定を消すのは心配ですが・・・常に狼少年だと・・・効果が無くなりますね。

iPhone OR ソフトバンクの場合、受信している既存のメールも表示されます。

新聞小説2022年01月13日


 昨年の9月のサンデー版に、この小説が載った時、最優秀賞はこれだ・・と思いました。

最後の「どんでん返し」が爽やかでした。

紙面をくまなく読みますが・・この受賞当ては、読書感想が間違いなかった点で嬉しいです。